タイトルに意味はありません。(何
なんか心配していただいたので生存確認をば。結構死にそうですが生きてはいます。
最近は忙しくて夢もまともに書けていませんが…いや、語弊がある。実はがんがん書いてるんですよ。
ただ形にならないので載せられないというだけで。
報告をすれば、今雲雀と骸相手の中篇書いてます。
しかしこれが長い長い。
読みたい方がいればいいなーなんて。
旧サイトの十分の一くらいですからね今。遊びに来てくださってる方ありがとうです!
つづきはただの戯言です。
私はいつも笑います。
困っても笑うし、泣きたくても笑う。嫌なことを言われても、悲しい現実に気がついても、「まぁなんとかなるよ」と笑い、会えなくなった人を想って、「私が泣いたらきっと悲しむから」と笑う。
ただ、ひとつだけ、泣いたのは。
自分にできることが、本当に少ないと気付いたときでした。
無力な私を笑う。笑って、わらって、いつしかその声が涙に変わる。
そうしたら堰を切ったように、今まで笑っていた自分の馬鹿らしさに泣いて、間違っていたことに泣いて。
そうして今度は、目を真っ赤に腫らして笑った。
そんな私を、家族は暖かく笑ってくれたんです。
「すっきりした?」と。
その日から私は、幸せに笑みをこぼす泣き虫になったのです。