ばくしょうした もう社会人にならねばならぬとは
というかわたしなんかをとってくれる会社があるんかいな
USBがなくなって絶望のさなかゴミ箱から氷室えろの導入部分だけみつかったのであげておきますね いちおうr18でおねがいしますつづきから
瞳の奴隷
息が荒くなる、頭のぼうっとするキスをさんざんされた後だった。
トオルがベッドの上でぐったりと横たわって、氷室はその白いブラウスのボタンを上からひとつひとつ外している。その指が一番下のボタンを外して、スカートのウエストから残りを引き抜いた時に、彼はにたりと口角を上げて嫌な笑い方をした。「トオル、震えてる」
どう答えようかもごもごとしていると、腹に、大きくて熱い手のひらがぺたりと置かれた。じんわりと熱が分けられて、ふうと小さく溜息が漏れる。「気持ちいい」
「あれ、素直だ」
「そうじゃなくて……安心する」
「そっか」と、氷室は優しかった。さっきの一瞬の不穏な空気はなんだったのだろう、と思いかけたところ、彼が姿勢を正しながら言った。「やっぱり人にイかされるのは怖い?」
「ん?」
「知ってるんだよ」
氷室はトオルの腹をやんわりと撫でながら、足を緩く伸ばして座り直した。後ろに手をついて、余裕の表情で語る。「声を抑えるのが上手なオレの彼女」
狼狽えてトオルも上半身を起こした。「な、なにが」
「君は処女だったけど、挿れられるまでは随分玄人みたいだったよね。イキそうになった時とか。もっと死にそうになるかと思って結構激しくしたのに、揺さぶるまで全然乱れてくれないからさ」
「氷室?」
「何が言いたいのかって?」
氷室はまた、唇を薄くして、おかしくてたまらないとばかりに笑みを作った。「自慰、好きでしょ」
さあっとトオルの顔から血の気が失せた。
引き攣った顔で「そんなこと」と声を震えさせるトオルに
>>>ここでおわってた<<<
[1回]
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